100万部を超えるベストセラーが原作のこの映画の監督、実は私のいとこなんです。
ある日家に帰ると父親が叔父からの手紙を持って話しかけてきました。
「いっせい(←いとこ)が映画の監督になったって!」
「なんて映画?」
「なんだっけなぁ、確か『佐藤さん』...」
佐藤さん!?
どっかで何か聞いたことあるなぁ...
佐藤さん、佐藤さん...
全国の佐藤さん...
全国の佐藤さんお逃げください...!?
「あぁっ、分かった、リアル鬼ごっこ!」
「それっ!」
リアル鬼ごっこって言ったら、TVでCMとかもやってるやつじゃない!
なんかスゴイ!
いっせいが映画のプロデュースとかやっているのは知ってたけど、スゴイなぁ。
クリスマスやお正月に遊びに行くと、いつもいっせいに遊んでもらってました。
そんな身近な親戚と遠い存在の映画の監督というアンバランスさに、なんだかドキドキ。
というわけで、いとこの記念の作品を観に行きました♪











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