でいらんメンバーで「第19回東日本国際駅伝2008」に参加しました。
場所は相模原の補給廠(米軍)で行われました。
そもそも前回のでいらんゼミの時。
会場に着くとクロハチさんとスナッチさんが「兄さんも駅伝走る?」って。
「はっ?」と聞き返しながらも、「走ります」と何も考えずに答えている私...
最近めっきり運動不足。
長距離なんて走れるわけもなく。
それでも大会までおよそ1か月。
少しは練習しなくてはと、淵野辺公園の周りを走ってみたり。
そして大会当日。
首謀者(?)のスナッチさんは諸事情により欠場。
というわけで、クロハチさんとミヤッチさんと私に加え、心強い助っ人が。
クロハチさんの知り合いのチームポニョ30から〇橋さんが助っ人に来てくれました!
〇橋さんは経験も豊富みたいで、どう見ても速そう。
私たちが参加した一般男子の部は約25kmを4人で走ります。
第一走者:クロハチ 9761m
第二走者:〇橋さん 5210m
第三走者:フラウの兄 4808m
第四走者:ミヤッチ 5239m
全体の参加チームは、一般男子の部だけでもおよそ300チーム。
そして私たちは、いつのまにかチームでいらんとチームポニョ30、チームしのだの対抗戦になってたみたい。
お昼12時ちょうどレーススタートです。
第一走者のクロハチ氏。
スナッチコーチのアドバイスを前もって聞いていて、はじめはほぼ最後尾に。
「はじめはみんなバカみたいに飛ばすから、それに惑わされるな!」ということらしい。
第一走者は約10km走りますが、クロハチさん実は練習でも10km走ったことないらしいです。
それでも「スナッチの代わりはオレしかいない!」と自らかってでました。
そして、50分を切るなかなかの力走。
第二走者の〇橋さんにタスキをつなぎます。
〇橋さん、やっぱり速い!
(仲間内3チームのうち)1チーム抜いて、2位に躍り出ました!
そして第三走者は、フラウの兄。
ちょっと緊張。
タスキを受け取り、走り始めました。
今回のコース途中で何kmとかっていう表示がないんです。
コースもよく分からないし、どのくらい走ったのかが分からなくて。
とりあえず、目の前にいる人を1人ずつ抜こう、抜こうって感じで。
受け取ったタスキは汗で濡れていて、前の2人の頑張りを感じました。
その重さに勇気をもらいました。
最後の方にある給水所を過ぎると、残り約1.5km。
その頃には、胃が痛くて痛くて。つれ?よ?
そんな時、他のチームのメンバーの「ファイトっ!」という声が聞こえました。
声援って嬉しいものですね。地から湧いてきました。
ラスト数10m。
「ラスト!ラスト!」の声に、「もう無理」って思ったけど、
最後の力振り絞ってラストスパート!
ミヤッチさんにタスキをつなぎました。
自分では全く気付かなかったのですが、どうやらいつの間にか1チーム抜いていたらしく、
チームでいらん、なんと1位に!
最後はアンカー勝負。
他2チームはベテラン揃いですから、強敵です。
ミヤッチさん、どこまで頑張れるか...
走り終わった3チームの選手がゴール付近で待ちます。
遠くに見える人を見ては、「あれか?」「あれは違う!?」って感じでハラハラドキドキ。
そして一番最初に現れたのは、ミヤッチさんでした!
チームでいらん、なんと1位です!
タイムは2時間をギリギリ切りました!
(っていうことは、みんな1kmを4分台で走ったのか)
即席チームにしては、大健闘!
終わってから皆に言われたのですが、「兄さん、早かったよね!?」「早かった!」って。
本人的にはまったく感覚がないのですが、結構頑張ったみたい。
タイム的にも、4.8kmを20分ちょうどくらいで走ったから、1kmを4分前半で走ったのかぁ。
って考えると、そこそこに頑張ったみたい。
5kmを30分で走るつもりでいたから、自分的にオーバーペースだったのね。
どおりで本当に胃が痛かった(>_<)
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